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Car Life応援ブログ「Full ThЯottle<フルスロットル>」へようこそ!!
トロイ動物こと霞翔太郎(かすみ しょうたろう)です。
この度は私のブログにお越し頂きましてありがとうございます。
この記事にたどり着いたということは、おそらく車のヘッドライトの視認性が悪くお困りではないでしょうか?
そこでヘッドライトをLEDへ交換されることをおすすめします。
夜の道を走行する際にヘッドライトの選択は重要です。
しかし、「本当に交換する価値があるのか、失敗したらどうしよう…」と心配になることもあるかもしれません。
LEDヘッドライトには多くのメリットがあります。
この記事ではLEDヘッドライトへの交換を検討されている方々へ「LEDヘッドライトのメリット」「選ぶポイント」をご紹介していきます!
それではHere We Go!!
- ハロゲンライトやHIDライトを現在使用している人
- LEDライトへ交換することを迷っている人
- 夜間走行時に見えづらく感じている人
LEDライトの基本情報
LEDライトは小糸製作所が開発しました。
LEDライトが普及し始めたのは2010年頃になります。
それ以降はどんどん進化していき、明るさとコストが格段と進歩していきました。
LEDヘッドライトは、エネルギー効率が高く、消費電力が少ないため、バッテリーへの負担が軽減されます。
当初はハイブリッド車や電気自動車への使用を想定していましたが、消費電力が小さいことから現在では、一般的なガソリン車にも装着されています。
LEDヘッドライトの特徴と仕組み
LEDヘッドライトは、従来のハロゲンランプと比べて多くの特徴を持っています。
まず、LEDは発光ダイオードの略で、電気を流すことで光を発生させる仕組みです。
この技術により、LEDヘッドライトは非常に明るく、色温度も選べるため、視認性が向上します。
さらに、LEDは瞬時に点灯し、消費電力が少ないため、バッテリーへの負担が軽減されます。
「夜間の運転が不安かもしれない…」という方もいるでしょうが、LEDヘッドライトに交換することで、視界がクリアになり安全性が向上します。

明るい光は、障害物や歩行者を見つけやすくし事故のリスクを減らす効果があります
LEDとハロゲンの違い
LEDとは「発光ダイオード」の略で、電気を流すことで光を発する半導体素子です。
これに対してハロゲンは電球の一種で、フィラメントを加熱して光を出します。
この2つの違いは、光の質や効率に大きく影響します。
LEDヘッドライトは瞬時に明るい光を放つため、夜間走行時の視認性が高まります。
ハロゲンと比べてLEDは消費電力が少なく、発熱も抑えられるため、車両の電気系統に優しいと言えます。
LEDヘッドライトは光の色温度が高く、昼光色に近い明るさを持つため、運転中の疲労感を軽減する効果も期待できます。
「夜間運転が見えづらいかもしれない…」と感じている方には、LEDヘッドライトの導入がおすすめです。
LEDはヘッドライトのメリット


LEDヘッドライトに交換するメリットは多岐にわたります。
LEDは寿命が長くハロゲンやHIDの約10倍の耐久性を持つため、頻繁な交換が不要なので、長期的に見ると非常に経済的です。
さらに、LEDヘッドライトは視認性が高く、明るい光を提供するため、安全性を向上させます。
より遠くを照らすことが出来るので、夜間のドライブを多くおこなう人には運転中の安心感が増します。
具体的には、LEDヘッドライトは約6000ケルビンの明るさを持ち、昼間のような視界を確保します。
このような特性から、LEDヘッドライトへの交換は、経済性と安全性を両立させる理想的な選択肢と言えます。
これからの運転をより快適にするために、LEDヘッドライトへの交換を検討する価値は十分にあります。
視認性の向上と安全性の確保
LEDヘッドライトに交換することで、視認性が大幅に向上して安全性も高まります。
そもそも昔のLEDライトはそれほど明るくは無かったので、LEDライトはポジション灯やナンバー灯にしか使用されていませんでした。
しかし、近年になり消費電力1W以上のハイパワーLEDが登場して、流せる電流が多くなったことにより10000ルーメン以上の光を放つ製品も出てきました。
これにより、LEDライトは点灯した瞬間に最大光度が得られて、HIDライトよりも明るいというメリットを手に入れたので夜でも明るく運転することが出来るようになりました。
省エネ効果
LEDライトはハロゲンライトやHIDライトに比べると圧倒的な効率性を発揮致します。
LEDは従来のハロゲンランプに比べて、電力消費が大幅に少なくて済みます。
具体的には、同じ明るさを得るために必要な電力が約80%も減少することがあります。
ハロゲンライトが約1割~2割、HIDライトが約3割~4割ほどのエネルギーしか光に変換できないのに対してLEDライトは約9割のエネルギーを光に変換することが可能です。
これは、LEDライトは光を生成させる際に発生する熱量が少ないの対してハロゲンライトやHIDライトはフィラメントやアークを高温に加熱することで光を生成するので、非常に多くのエネルギーが熱として失われてしまうためです。
消費電力が少ないので、バッテリーへの負担も少なく、最終的にはバッテリーを長持ちさせることに繋がるため節約になります。
寿命の長さ
LEDライトは寿命が長く、ハロゲンライトよりも長持ちするのもメリットの一つです。
寿命はハロゲンが約2年、HIDが約3~5年、LEDは約15年となります。
時間としては約10,000時間以上使用が可能です。
取り付けて15年使用出来るということは新車から廃車になるまで交換が必要ない計算になります。
この長寿命は球切れによるバルブの交換をする必要がないため、維持管理のコスト削減に繋がります。
LEDライトを選定するポイント


ヘッドライトをLEDライトへ交換する際の注意すべきポイントとしては、車のモデルによって適切なサイズや取り付け方法がある事です。
最初におこなう事として、LEDヘッドライトを選んであげる必要があります。
しかし、いきなり選定するにも沢山の専門用語が箱に記載されており、何を指しているか分からないまま埒が明かなくなることも多々あります。



なんとなくで選定してしまうと、前よりも見づらくなることもあり得るので注意が必要です!
バルブ規格
バルブとは簡単にいうと電球部分を指します。ヘッドライトで使用されているバルブは基本的には5種類あり、車種によって適合が違います。
- H4:ひとつのバルブでハイビーム/ロービムが切り替わるタイプ
- H9 HB3:ハイビームで使用されることが多いタイプ
- H11:ロービームやフォグランプに使用されることが多いタイプ
- HB4:ロービームに使用されることが多いタイプ



ここで注意して頂きたいのが純正でHIDライトを装着している車種だと上記5種類以外にも種類が存在します
- D2:明るさを増す性質を持つ水銀を使用しているバルブ
- D4:水銀フリーのため環境に配慮したタイプ。D2に比べると若干明るさが落ちます
D2Rなどの末尾に「S」「R」「C」といったアルファベットが付くタイプがあり、こちらは「S」プロジェクターヘッドライト用、「R」プロジェクター以外で使用、「C」シェードの取り外しが可能なため両方に対応といった意味になります。



純正HIDライトからLEDへ変更することも可能で、交換するためのキットが販売されています
ルーメン
ルーメンとはライトの発する全方向の光の総量を表わしています。
ここではこの全方向という言葉がポイントになってきます。
それは実際に車へ装着した際に、バルブから発せられた光が全て地面に届くわけではないという事です。
つまり、配光(リフレクターで反射させたり、プロジェクターで集光させたりすること)がしっかり出ていないと、ルーメンの数値が大きくても路面に届く光は少なくなるので、かえって暗くなってしまいます。



ルーメン値が高い=明るくなるとは一概に言えないので注意が必要です
ケルビン
ケルビン(K)とは色味を表わす数値となります。
数値が低いほど赤みが増し、高くなれば青味が増して光量は落ちていきます。
太陽光の白色は5000K~6000Kにあたります。
ケルビン数は車検にも大きく関係しており、ケルビン数が低すぎたり、高すぎたりすると車検に通らない可能性があります。
ヘッドライトは4000~6000K、フォグランプは3000~6000Kの間で選ぶと良いと言えます。



実際には検査員の判断になるため確実な数字はなく、あくまでボーダーラインということを覚えていて下さい
ケルビン数を上げることで光の色味は白色になっていくので見やすくなりますが、雨の日では逆に光が雨で分散されてしまい見づらくなるため注意が必要です。
まとめ


この記事ではLEDヘッドライトへの交換を検討されている方々へ「LEDヘッドライトのメリット」「選ぶポイント」について解説してきました。
- 「夜間運転が見えづらいかもしれない…」と感じたらLEDヘッドライトの導入がおすすめ
- LEDライトには省エネ効果や長寿命などのコスト面でメリットが大きい
- LEDライトに変更する際には「明るさ」「色」「規格」などのポイントに注意が必要
車のヘッドライトは夜間走行する際に進行方向を照らすほかに、他の車両や歩行者、自転車に対して自車が近づいていることを知らせるためにも必要です。
LEDライトはハロゲンライトやHIDライトよりも明るいので当然視界が良くなりますので、通行人やガードレールなどが見やすくなります。
その結果、事故を起こすリスクを少なくすることにつながります。
夜間走行は昼間走行に比べて死角も多く、他の車両も少ないことから速度も出がちになるので、危険をいち早く発見するためにも視界を良くすることが非常に重要になります。



また次回の記事でお会いできるのを楽しみにしています!
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