【災害時対策】タイヤ交換だけじゃない!地震時にも役立つ車用ジャッキの必要性!!

みなさんカーライフをフルスロットルで楽しんでますでしょうか?

霞翔太郎(かすみ しょうたろう)です!

タイヤ交換や車の整備で使用するジャッキですが、災害時にも役立つことを知っていますか?

日本は地震が多い国ですので、ガレキや家具などの重量物の下敷きになる可能性があります。事前の備えととっさの行動があなたとあなたの大切な人の命を救います。

今回は起きてからでは遅い災害時にも役立つ車用ジャッキについて紹介していきます。

それではHere We Go!

この記事は以下の人におすすめ
  • 災害対策を考えている人
  • 家の中に転倒しやすい家具や家電が多い人
  • 女性や高齢者の方々

災害時でのジャッキの必要性

日本は地震大国と呼ばれるほど昔から地震が多く発生し、古くは720年に完成したとされている「日本書記」にも記録されています。

地震による怪我の約半数は家具・電化製品の転倒や落下によるものです。大地震になると揺れが大きくなるため、家具の下敷きになるリスクもあります。

家具や電化製品を金具で壁に固定するなどの転倒や落下の防止をすることも大切ですが、万が一他の人が下敷きになってしまったときに救出活動で役立つのが車用のジャッキです。

1t近くある自動車を人の力で簡単に持ち上げられるジャッキは、下敷きになった人を助け出すのに重宝します。

車用ジャッキの種類

車用ジャッキには大きく分けるとパンタグラフジャッキフロアジャッキの2種類あります。

パンタグラフジャッキ

京都機械工具株式会社 | https://ktc.jp/

車載の多くはこのパンタグラフジャッキになります。クランク棒などを使ってネジを回して車の上げ下げをおこないます。一部油圧式もありますが、基本は手動式なのでジャッキアップには力が必要になりますが、ネジを回すことで簡単にジャッキアップ出来ます。フロアジャッキと比べると手頃な価格で販売されていることが特徴です。

フロアジャッキ

大橋産業 |https://www.bal-ohashi.com/

フロアジャッキは「ガレージジャッキ」とも呼ばれてパンタグラフジャッキに比べると、重くて大きいのが特徴です。パンタグラフジャッキと違い、床面積が広くタイヤもついているので、安定して使いやすいです。油圧式で車の上げ下げが簡単におこなえます。

ジャッキの使い方

ジャッキは正しい使い方をしないとキチンと機能が果たせません。

動画にてパンタグラフジャッキとフロアジャッキの使用方法をご紹介致します。

DCMチャンネル

おすすめジャッキ

ここではおすすめのジャッキをご紹介していきます。

エマーソン|手動式パンタジャッキ EM-505

コンパクトに収納可能なので置き場所に困りません。コンパクトなサイズにも関わらず最大1tの耐荷重を備えています。

商品詳細
  1. 製品サイズ(奥行×幅×高さ):90mm×380mm×90mm
  2. 重量:2.1kg
  3. 最低位:90mm 最高位:380mm
  4. 最大使用荷重:9.8kN
  5. 最大揚程質量:1.0t ※車両重量ではありません

エマーソン |油圧式フロアジャッキ T83508

ローダウンとダブルピストン搭載なのでSUV、ミニバンなどの大型車までジャッキアップが出来るほど安定しています。難点は重量が重いので運び出しや取り回しがしづらいところです。

商品詳細
  1. 本体サイズ(奥行×幅×高さ):780mm×345mm×170mm
  2. 重量:42.0kg(本体重量) 44.0kg(総重量)
  3. 最低位:98mm 最高位:535mm
  4. 最大使用荷重:31.85kN
  5. 最大揚程質量:3.25t ※車両重量ではありません
  6. ストローク:437mm

大橋産業 |油圧式パンタグラフジャッキ BAL1376

こちらは先程紹介したパンタグラフの油圧式になります。最大の特徴は油圧式のため、手動式よりも簡単にジャッキアップが可能です。

商品詳細
  1. 本体サイズ(奥行×幅×高さ):384mm×130×140mm
  2. 重量:6.6kg
  3. 最低位:140mm 最高位:380mm
  4. 最大荷重:1t

まとめ

自然災害や人災など、様々な理由によって災害が発生する可能性があります。ジャッキは家具などの下敷きになった人を人手がいなくても救出できる可能性を持つ唯一のアイテムです。1つ注意事項としてはジャッキは「一時的に持ち上げるだけで支える能力はない」と覚えておきましょう。

霞翔太郎

次回の記事でまたお会いできるのを楽しみにしています!

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霞翔太郎
霞翔太郎
初めまして、「Full Throttle(フルスロットル)」を執筆している霞翔太郎(かすみ しょうたろう)と申します! 普段はアラフォーサラリーマンとしてお仕事をしながら、カーライフをフルスロットルで楽しむためのブログを運営しています。 生息地は関東某所で、マイペースな性格なために奥さんからは「トロイ動物」とよく言われています(笑) 子どもの頃に親父がよくレンタルショップで「首都高トライアル」というビデオをよくレンタルしてきて一緒に見ていたことがきっかけで車が好きになりました。 当時は「スカイラインGT-R(BNR32)」が好きでしたが、中学生になったあたりにジャッキーチェンの映画にハマり三菱車が好きになり、社会人2年目に念願の「ランサーEvolutionⅥ」を中古で購入し今も乗り続けています。 ブログを始めたきっかけは、私が車を購入した時は正直ここまでネット環境が普及していなかったので車のトラブルが起きた際には、原因や対処方法が分からず苦労する事が多くありました。 私が今までに車のことで経験したことを「Full Throttle(フルスロットル)」でアップすることで、見て下さっている方々に何か有益な情報になって欲しいと思ったからです。 車好きな方はもちろん、車について分からないことが多い方にも楽しんで貰えるブログを目指しています。 みなさんよろしくお願いします!! 座右の銘「真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」